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Men's Schedule
7/17-29
世界水泳選手権

(ハンガリー・ブダペスト)
8/5-13
世界ジュニア選手権

(セルビア・ベオグラード)
10/6-8
日本選手権

(東京・辰巳国際水泳場)


Women's Schedule
7/16-28
世界水泳選手権

(ハンガリー・ブダペスト)
9/3-9
世界ジュニア選手権

(ギリシャ・ボロス)
 
10/6-8
日本選手権

(東京・辰巳国際水泳場)


公益財団法人日本水泳連盟

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■ワールドリーグとは?
■ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント男子メンバー
■ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント女子メンバー
■ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント日本対戦スケジュール
■ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメントNews
■ワールドリーグスーパーファイナル男子メンバー
■ワールドリーグスーパーファイナル女子メンバー


  
 ワールドリーグとは?

オリンピック、世界選手権(世界水泳)と並ぶ、世界水球三大大会の1つである
“FINA水球ワールドリーグ”
毎年開催される大会としては、世界最大のトーナメントです。

日本が参加する、本戦への出場権を決める予選は
一昨年から、アジア・オセアニア、アフリカ、アメリカの合同予選
“インターコンチネンタルトーナメント”という形式になりました。
本戦に進めるのは、世界で8ヵ国のみ。


スケジュール
●男子
インターコンチネンタルトーナメント(@オーストラリア・ゴールドコースト) 4/25~30
スーパーファイナル(@ロシア・TBC) 6/20~25

●女子
インターコンチネンタルトーナメント(@USA・サクラメント) 5/2~7
スーパーファイナル(@中国・上海) 6/6~11




 ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント男子メンバー

役職・ポジション 氏名  所属 
ヘッドコーチ  大本 洋嗣 日本体育大学  
コーチ  南 隆尚  鳴門教育大学 
コーチ  砂子阪 誠  富山県立富山北部高等学校 
トレーナー  大里 洋志  おおさと接骨院 
総務  塩田 義法  (公財)日本オリンピック委員会 
帯同審判  梶原 洋祐  ブリヂストンスポーツアリーナ株式会社 
GK  棚村 克行  ブルボンウォーターポロクラブ柏崎
GK  福島 丈貴  Kingfisher74/東京ガスライフバル保谷株式会社
FP  飯田 純士  Kingfisher74/東京ガスエスネット株式会社 
FP   志水 祐介  ブルボンウォーターポロクラブ柏崎
RACIONET Honved(HUN)  
FP   大川 慶悟   Kingfisher74/秀明大学 助教 
FP   志賀 光明  Kingfisher74/(株)登利平
FP   荒井 陸   Kingfisher74/(株)プラザハウス 
FP   足立 聖弥   日本体育大学4年 
FP   吉田 拓馬 Kingfisher74/東京ガスクリエイティブ株式会社 
FP   荒木 健太  日本体育大学4年
FP   高田 充 日本体育大学4年
FP   川本 周磨  日本体育大学3年
FP   稲場 航平  筑波大学4年



 ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント女子メンバー

役職・ポジション 氏名  所属 
ヘッドコーチ  加藤 英雄  秀明大学  
コーチ  泉尾 麻貴子  東京女子体育大学/藤村水泳教室 
コーチ  大井 恵滋  栄東高等学校 
トレーナー 井上 美香  訪問看護リハビリステーション豊穣の大地 
レフェリー  田原 忠雄  旭紙業(株) 
GK  青木 美友  藤村/(株)オーエンス 
FP  鈴木 琴莉   秀明大学3年  
FP  坂上 千明   秀明大学3年  
FP  野呂 美咲季  秀明大学3年  
FP  野々村 悠名  秀明英光高校2年 
FP  稲場 朱里   秀明大学2年  
FP   細谷 香奈  日体クラブ/CNC(株)コスモネット
FP  山本 実乃里  秀明大学2年 
FP  徳用 万里奈  早稲田大学4年 
FP  有馬 優美  東京女子体育大学2年 
FP 曲山 紫乃   (公財)山形県体育協会/山形SHARKS 
FP  小出 未来  ブルボンウォーターポロクラブ柏崎
(株)ブルボン/Pescara pallanuoto 
GK  川田代 悠花  秀明英光高校2年 



 ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント日本対戦スケジュール 

男子は4/25より、女子は5/2よりインターコンチネンタルトーナメント開幕です。
対戦スケジュールは以下の通りです。

■男子(@オーストラリア・ゴールドコースト/時間は現地時刻・日本は-1時間)
日時  対戦カード 
4/25 16:50~  日本 vs USA 
4/26 18:10~ オーストラリア vs 日本 
4/27 16:50~  ニュージーランド vs 日本 
4/28 16:50~ 日本 vs 中国 
4/29 18:10~  カザフスタン vs 日本 



■女子(@USA・サクラメント/時間は現地時刻・日本は+16時間)
日時  対戦カード 
5/2 17:20~  日本 vs カナダ 
5/3 17:50~ カザフスタン vs 日本 
5/4 19:10~  日本 vs USA 
5/5 17:50~ 日本 vs オーストラリア 
5/6 16:30~  中国 vs 日本 
5/7 11:30~  3位決定戦 日本 vs カナダ 



 ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメントNews
 

ここではワールドリーグスーパーファイナル出場を目指し、日々戦っている水球日本代表の
最新ニュースを紹介します。
速報やダイジェスト映像などは、ポセイドンジャパン公式facebookページをご覧ください!!

■2017/5/10
■2017/5/7 Vol.2
■2017/5/7 Vol.1
■2017/5/6
■2017/5/4
■2017/5/3
■2017/5/2
■2017/4/30
■2017/4/29
■2017/4/28
■2017/4/27
■2017/4/26



2017/5/10
インターコンチネンタルトーナメント女子最終戦となる
3位決定戦対カナダ戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN 
CAN 

得点者:有馬1、野呂1

総評:初日に対戦したカナダとの再戦となった3位決定戦。
第1ピリオド、カウンターは出るもののなかなか得点に結び付かず、
苦しい立ち上がりとなるが坂上のカウンターから野呂が決め先制点を取る。
カナダの大型センターに対し果敢にポジション争いをするが
その後2点奪われ1-2となる。
第2ピリオド、ラスト17秒まで0-0と激しい攻防が続いたが
有馬のミドルシュートが決まり、このピリオド1-0で取り2-2の同点で折り返す。
第3ピリオド以降、カウンターでシュートチャンスは作れるものの
相手ゴールキーパーに阻まれ、
逆に少ないチャンスをカナダがセンターからとミドルシュートでしっかりと決め、
最終的に2-5というロースコアで試合終了となった。
メダル獲得を目標に、各選手とも大型選手を相手に
パスラインディフェンスとカウンターを狙い良く戦っていたが
及ばず4位という結果となった。
しかしながら日本女子としては初のスーパーファイナル出場権を獲得、
更に今後の活躍に期待したい。

インターコンチネンタルトーナメント女子最終順位
1位 オーストラリア
2位 アメリカ
3位 カナダ
4位 日本
5位 カザフスタン
6位 中国

大会期間中の皆様からの応援ありがとうございました。
スーパーファイナルに向け、ポセイドンジャパン男女共に更なる強化に励みます。




2017/5/7 Vol.2
インターコンチネンタルトーナメント女子対中国戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN  11 
CHN 

得点者:有馬3、坂上2、野呂2、曲山1、細谷1、稲場1、山本1

総評:第1ピリオド、カウンターでチャンスを作るがなかなか得点に結び付かず、
先制点は取るものの直後にペナルティを与えてしまう。
その後曲山がカウンターから1点取り第1ピリオド終了。
第2ピリオド、鈴木がカウンターから退水をとり、
稲場がしっかりと決め流れを引き寄せる。
オフェンスでは細谷のドライブからの退水、
小出のセンターでの退水などもあり6-2で第2ピリオドを折り返す。
ディフェンスではセンターバックの徳用が
相手センターとのポジション争いに負けず、外周のプレスがきき、
カウンターもかなりの本数が出たがなかなかシュートの決定率が上がらず
このピリオドは3-3で計9-5となる。
第4ピリオド、メンバーも頻繁に変え更に機動力を駆使。
パスラインディフェンスからのカウンター、
更に小出がセンターで退水を取るなど流れのある攻撃が多く見られた。
最終的に11-6と言うスコアで勝利し、予選リーグ3位が確定。
この結果明日の3・4位決定戦に進むこととなり、
この時点で初のスーパーファイナル出場権を獲得する事が出来た。
明日は初日に戦ったカナダを相手にメダルをかけて戦う。




2017/5/7 Vol.1
インターコンチネンタルトーナメント女子対オーストラリア戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN 
AUS 

得点者:有馬3

総評:昨日のアメリカ戦に引き続き、オリンピック選手が多数いる
オーストラリアとの対戦。
第1ピリオド、ディフェンスに徹し開始後7分まで0-0の状態が続く。
終了間際にペナルティで失点、更に1失点し0-2で第1ピリオド終了。
なかなかカウンターや縦へのドライブも大型選手を相手に切り込めず
シュートチャンスが生み出せなかったが、
第2ピリオドではカウンターからのドライブ等で
稲場・山本が退水を取り攻撃の流れも良く、
チャンスを有馬がしっかりと決めこのピリオド2-1とし、1点差で折り返す。
第3ピリオド以降も再三カウンターをかけるが
途中パスミス・キープミスでターンオーバーになる場面が多く、
またシュートチャンスも何度か出たが決めきれず、
逆に相手にチャンスをしっかりと決められ結果3-8のスコアで敗戦となった。




2017/5/6
インターコンチネンタルトーナメント女子対USA戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN 
USA  10 

得点者:坂上2、有馬2、細谷1、鈴木1

総評:リオデジャネイロオリンピック優勝のアメリカとの対戦。
第1ピリオド、外周プレスが緩くなり、更に強力なセンター相手に
センターバックがポジションを取ることが出来ず2失点。
日本も鈴木が退水を取るが決めきれずに0-2で終了。
第2ピリオド、外周プレスからのカウンターを徹底、
チャンスを作り有馬・細谷のミドルシュートが決まり3-4で折り返す。
第3ピリオド、セットディフェンスで外周の連動が上手くいかず
ミドルシュートでの失点、
またシュートのこぼれ球に反応できず押し込まれるなどの失点があり
このピリオドで1-4、計4-8となる。
第4ピリオド開始直後に日本が退水を取り先制、
その後鈴木のドライブからのシュートも決まり2点差まで詰め寄ったが、
相手センターを抑えることが出来ず最終的に6-9のスコアで敗戦となった。
強力なセンターと外周のパス回しに対応できなかった場面が多々あり
ディフェンスが機能しなかった事などまだまだ課題は多くあるが、
オリンピック優勝国を相手に4点差まで詰め寄れたのはチームの自信となった。




2017/5/4
インターコンチネンタルトーナメント女子対カザフスタン戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
KAZ 
JPN  15 

得点者:有馬4、稲場4、鈴木2、山本2、小出1、細谷1、野呂1

総評:第1ピリオドの立ち上がりで硬さが見られ、
カウンターもあまり出ず相手のペースとなってしまう。
第2ピリオドで山本が相手のペースを崩すプレーを随所に見せ、
徐々に日本チームの硬さも取れ
パスラインディフェンスからのカウンターが機能し始める。
要所で退水・得点と言う良い流れが出来、前半を6-1で終える。
後半、マークが付いているにも関わらず回しこまれ
ペナルティを与えてしまうなどの失点があったが、
第4ピリオド開始時に再度集中力を高め6-1と言うスコアで終え、
最終的には15-4の大勝であった。
昨年のアジア選手権では10-7のスコアであったので、
取り組んできた事がしっかりと試合で出せ、
またチーム力が向上している事が実感できる内容であった。




2017/5/3
インターコンチネンタルトーナメント女子初戦対カナダ戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN  13 
CAN 

得点者:細谷3、鈴木2、有馬2、坂上2、曲山1、徳用1、稲場1、野々村1

総評:日本、中国、カザフスタン、アメリカ、オーストラリア、カナダの6カ国で、
5つ(開催国中国+1)のスーパーファイナルへの出場権をかけ戦われる
インターコンチネンタルトーナメントが始まった。
初戦カナダ戦は、出だしで硬さもあり相手のパワーに翻弄され
先制点を奪われたが、すぐにカウンターからの攻撃で細谷が取り返す。
その後1点奪われたがカウンターで曲山が冷静に決め、
第1ピリオドを同点で終わる。
第2ピリオド以降、センターバックの徳用が相手センターを良く抑え
ポジションを取らせず、また外周のプレスからのカウンターも機能し
スピード感のある攻撃を見せたが
シュートチャンスで決めきれない場面が続く。
第4ピリオドに入り、序盤からの日本のプレスがカナダ選手の体力と集中力を奪い、
日本はカウンターで確実に得点を重ねる展開となった。
また相手のシュートチャンスでキーパーの青木の好セーブもあり、
最終的には13-8というスコアで初戦を白星で飾ることが出来た。




2017/5/2
インターコンチネンタルトーナメント男子最終戦対カザフスタン戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN  12 
KAZ 

得点者:足立2、志賀1、飯田2、志水2、荒井2、稲場1、大川2

総評:昨日14−6で大勝したカザフスタンと再び3位決定戦を戦うことになり、
気を抜かず、今日はさらに得点し完勝を目指し試合に臨んだ。
第1ピリオド、カザフスタンは日本のほんの少しのDFミスから2得点をあげる。
日本は速攻やミドルシュートで得点を狙うが、
ゴールキーパーのナイスセービングもありこのピリオド0−2でリードされて終了する。
第2ピリオドパワープレーで足立が得点したものの、前半を1−2で終了する。
第3ピリオドようやく本来の力を発揮しだした日本は
飯田の速攻で同点に追いつくと大川がパワープレーから得点し、逆転。
その後も一進一退の攻防が続く中、志水、荒井が得点し、
5−4の1点リードで第3ピリオドを終了した。
最終ピリオド怒涛の攻撃から足立、志賀、飯田、志水、荒井、稲場、大川で
このピリオド7得点。
3失点したものの12−7で勝利し、ワールドリーグインターコンチネンタル初の
3位銅メダルを獲得した。
優勝したオーストラリアに唯一ペナルティシュートアウトまでもつれ込み、
勝ち点を挙げたのは日本だけということからも、
スーパーファイナルでのさらなる活躍に期待したい。



2017/4/30
インターコンチネンタルトーナメント男子対カザフスタン戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
KAZ 
JPN  14 

得点者:足立1、川本1、志賀3、吉田1、飯田2、高田1、荒井2、稲場1、大川1、荒木1

総評:昨日中国に勝利したことで、スーパーファイナルの出場権は獲得したが、
もう一つのアジアのライバルカザフスタンにもしっかり勝利し、
アジアチャンピオンの力を示そうと集中して試合に臨んだ。
試合開始早々キャプテン志水のペナルティ誘発から足立が確実に決め、
その後も飯田、志賀が得点し4−1で第1ピリオドを終了した。
カザフスタンは日本のDFに対応できず、イライラしているのか
かなりラフなプレーが散見されたが、日本チームは集中力を切らさず、
大川、川本の速攻で得点し、前半終わって6−2とリードを広げた。
第3ピリオドで勝負を決めてこい!という大本監督の檄を受け、
飯田、荒井、志賀、荒木が得点し、
第3ピリオド終わって10−4とリードを大きく広げた。
第4ピリオドもさらに攻め、荒井、吉田、稲場、高田が得点し、
終わってみれば14−6と大勝した。
DFの連係ミスも多少あったが、棚村、福島のナイスセーブで守りきった。
明日もう一度3位決定戦でカザフスタンと戦うが、
今日以上に得点し、DFミスを減らし、確実に3位入賞を果たしたい。



2017/4/29
インターコンチネンタルトーナメント男子対中国戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN  20 
CHN 

得点者:足立6、川本2、志水4、高田1、荒井1、稲場4、大川1、荒木1

総評:アメリカ、オーストラリアには惜敗したものの、アジアチャンピオンとして、
中国との試合はただ勝つだけでなく、大勝することを目標に試合に臨んだ。
第1ピリオドからキャプテン志水の強烈なフローターシュートを皮切りに
足立が4得点、大川も得点し6−2とリード。
第2ピリオドも川本、荒井、稲場が得点、
DFもGK棚村を中心に、このピリオド無失点で終わる。
前半終わって9−2とほぼ勝負を決めた。
しかし、第3ピリオド、第4ピリオドも攻撃の手を緩めず、合わせて11得点をあげた。
DFもGK福島のナイスセービングもあり、
終わってみれば20−6と目標通り大勝することができた。



2017/4/28
インターコンチネンタルトーナメント男子対ニュージーランド戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
NZL 
JPN  18 

得点者:足立4、川本1、志賀2、吉田1、飯田2、高田1、荒井2、稲場3、
大川1、荒木1

総評:第1ピリオドから得意のカウンターアタックで足立、川本、吉田が着実に得点。
セットオフェンスでも荒木がフローターシュートを決めるなど4−0とリードした。
第2ピリオドも攻撃の手を緩めず、足立、大川、志賀、稲場が得点したが、
DFのミスもあり、前半を9−4で折り返した。
第3ピリオド一気に勝負をつけるため、さらにカウンターを仕掛け、
高田、飯田などが得点し13−5と点差を広げた。
第4ピリオドも最後まで攻め続け、荒井の2得点を始めとする5得点をあげ
18−6で勝利した。
棚村、福島も度々好セーブをみせチームの勝利に大きく貢献した。



2017/4/27
インターコンチネンタルトーナメント男子対オーストラリア戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  PSO  Total 
AUS  13 
JPN  11 

得点者:足立2、志賀4、吉田1、大川2

総評:第1ピリオドパワープレーから足立が得点。
その後も今大会絶好調の志賀、吉田が得点し、3−2とリードする。
第2ピリオドDFは機能していたが、
エクスククルージョンファールからのパワープレーで失点し、3−5と逆転を許す。
第3ピリオドも粘り強くDFしたが、オーストラリアの力強いプレーに3失点。
4−8のダブルスコアで第4ピリオドを迎える。
4点差をひっくり返すために、今まで以上にパスラインに積極的に出て、
カウンターアタックを出現させる。
志賀、大川が4連続得点を含む5点を叩き出し、
残り15秒で9-9の同点に追いついた。
勝負はペナルティースロー合戦にもつれこみ、
棚村のナイスセービングもあったが、
日本もオーストラリアのナイスセーブに阻まれ11−13で惜敗した。
過去に一度もオーストラリアに勝利したことがない日本であったが、
レギュラータイムでオーストラリアに引き分けることができたことは、
日本の超攻撃型水球が通用する証となった。



2017/4/26
インターコンチネンタルトーナメント男子初戦対USA戦の結果及び総評です。
  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN 
USA  10 

得点者:足立2、志賀3、吉田1、荒井1、大川1

総評:日本、中国、カザフスタン、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの6カ国で
4つのスーパーファイナルへの出場権をかけ戦われる
インターコンチネンタルトーナメントが始まった。
初戦アメリカ戦は、序盤少し動きの硬さがみえ、
第1ピリオドはエクスクルージョンファールを重ね、
パワープレーからの失点が目立った。
第2ピリオドから本来の動きを取り戻し、丁寧なDFで失点を減らし、
足立、荒井、吉田が得点を重ね同点でピリオドを終えた。
第3ピリオド、志賀、大川のベテラン勢が連続得点し、8−6とリードする場面もあったが、
ピリオド終了間際に失点し、同点に追いつかれた。
最終ピリオド、果敢に攻撃しエクスクリュージョンファールを誘発するが、
得点に結びつけることができず、初戦を白星で飾ることはできなかった。


2戦目は本日4/26現地時間18:10よりオーストラリアとの対戦です。



 ワールドリーグスーパーファイナル男子メンバー  
 

役職・ポジション 氏名  所属 
ヘッドコーチ  大本 洋嗣 日本体育大学  
コーチ  南 隆尚  鳴門教育大学 
コーチ  本宮 万記弘  千葉工業大学 
総務  塩田 義法  (公財)日本オリンピック委員会 
GK  棚村 克行  ブルボンウォーターポロクラブ柏崎
GK  福島 丈貴  Kingfisher74/東京ガスライフバル保谷株式会社
FP  飯田 純士  Kingfisher74/東京ガスエスネット株式会社 
FP   志水 祐介  ブルボンウォーターポロクラブ柏崎
RACIONET Honved(HUN)  
FP   大川 慶悟   Kingfisher74/秀明大学 助教 
FP   志賀 光明  Kingfisher74/(株)登利平
FP   荒井 陸   Kingfisher74/(株)プラザハウス 
FP   足立 聖弥   日本体育大学4年 
FP   吉田 拓馬 Kingfisher74/東京ガスクリエイティブ株式会社 
FP   荒木 健太  日本体育大学4年
FP   高田 充 日本体育大学4年
FP   川本 周磨  日本体育大学3年
FP   稲場 航平  筑波大学4年



 
 ワールドリーグスーパーファイナル女子メンバー
 

役職・ポジション 氏名  所属 
ヘッドコーチ  加藤 英雄  秀明大学  
コーチ  泉尾 麻貴子  東京女子体育大学/藤村水泳教室 
コーチ  大井 恵滋  栄東高等学校 
GK  青木 美友  藤村/(株)オーエンス 
FP  鈴木 琴莉   秀明大学3年  
FP  坂上 千明   秀明大学3年  
FP  野呂 美咲季  秀明大学3年  
FP  新澤 由貴  日本体育大学3年/日体クラブ 
FP  稲場 朱里   秀明大学2年  
FP   細谷 香奈  日体クラブ/CNC(株)コスモネット
FP  山本 実乃里  秀明大学2年 
FP  徳用 万里奈  早稲田大学4年 
FP  有馬 優美  東京女子体育大学2年 
FP 曲山 紫乃   (公財)山形県体育協会/山形SHARKS 
FP  風間 祐李  秀明大学3年 
GK  塩谷 南美  秀明大学2年